2012年05月20日

クリス・マーティンのコメントも到着!『宇宙兄弟』ヒットでコールドプレイの主題歌が売り上げ10倍に

こんな話題です。


5月5日に公開された小栗旬&岡田将生W主演の『宇宙兄弟』。宇宙への夢と兄弟の絆を描き、大ヒットを記録しているが、このヒットに合わせるように映画の主題歌を務めたコールドプレイの楽曲「ウォーターフォール 一粒の涙は滝のごとく」の売り上げが跳ね上がっているという。

【写真】初日舞台挨拶に登壇した小栗旬と岡田将生

全世界32ヶ国で1位を獲得したコールドプレイのアルバム「マイロ・ザイロト」からのファーストシングルである本作主題歌は、原作者の小山宙哉がコールドプレイを聞きながら漫画を書いていたこともあり、映画製作サイドからの熱いラブコールにコールドプレイ側が応えて実現した。これはコールドプレイ史上初の邦画主題歌でもある。オファーを受けたコールドプレイは、「僕らの楽曲が初めて日本の映画のテーマ曲となり、とても嬉しく光栄に思っています。映画の素材を少し見たけど、とてもクールな作品になりそうだと感じた」とコメントを寄せていた。

この主題歌は、昨年リリースされたにもかかわらず、映画公開週には前週に比べて約10倍のダウンロードを記録。iTunesのソングチャート(邦洋総合)では最高11位まで上昇、映画に感動した方がダウンロードしているという。

また、本作公開に伴い、コールドプレイのクリス・マーティンからのコメントも到着。EMIミュージック・ジャパンのコールドプレイ公式サイトで公開されている。小栗旬&岡田将生が演じる南波兄弟へ向けてメッセージを送っているのでこちらも見てみてほしい。【Movie Walker】


(この記事はMovie Walkerから引用させて頂きました)
posted by やまと9hjm at 00:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

浜田翔子「ラブ&エロス」の祭典で上半身セミヌードに大胆チャレンジ!

こんな話題です。


 19日、池袋シネマ・ロサで「ラブ&エロス シネマ・コレクション リターンズ」上映会が初日を迎え、「2ndシーズン」の製作を発表、主演女優の嘉門洋子、浜田翔子、丸純子たちが意気込みを語った。

 2010年9月に上映された本映画祭は、人生に欠かせないキーワード「Love」「Eros」をフィーチャーし、心と身体を刺激する映画を集めた恋愛映画の祭典。このたび6月16日より2ndシーズンの上映が決定、上映館となる池袋シネマ・ロサで製作発表が行われることとなった。

 『ちょっとエッチな生活体験 接吻5秒前』に主演する浜田は、ショートカットでボーイッシュな女の子・佐藤純役を演じる。彼女は上京してきた際に有り金を盗まれ、途方に暮れていたところに男性モデルと間違われ、業界入り。仕事は順調だが、女性であることを偽ることのわずらわしさや、住む場所のない純を居候させてくれるカメラマン助手のことが好きになっていくことに悩むようになる……、という物語だ。

 本作で浜田は上半身セミヌードを披露。本作の撮影を振り返った浜田は「監督がやさしかったので、全体的にいい空気が流れて楽しかったです。初キスシーンや、けっこうエロスな部分も出していたりしますけど、女性も楽しめる作品です。『ちょっとエッチな生活体験 接吻5秒前』と長いタイトルですけど、皆さん観ましょうこ(翔子)です!」とコメントし、会場を沸かせた。本作のメガホンをとる田尻裕司監督は、「映画の中ではショートカットやスッピンだったりと、今まで観たことのない浜田さんが観られるので、楽しみにしていてください」と観客の期待をあおった。

 この日は“Summer”で上映予定の『農家の嫁 三十五歳、スカートの風』の嘉門洋子、金田敬監督、『セカンドバージンの女 通り雨』の丸純子、成田裕介監督、そして秋以降に上映されるシリーズで、バンパイアものを製作予定のいまおかしんじ監督、そして母娘ものを監督予定の漫画家、内田春菊も来場。これらの作品がどのような内容となるのか、今から期待が高まる。(取材・文:壬生智裕)

特集上映「ラブ&エロス シネマ・コレクション2ndシーズン“Summer”」は6月16日より池袋シネマ・ロサにて公開


(この記事はシネマトゥデイから引用させて頂きました)
posted by やまと9hjm at 23:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

醜い顔は罪なのでしょうか…ムンクの「叫び」そっくりに生まれてしまった男の生涯を描いた映画が公開へ

こんな話題です。


 エドヴァルド・ムンクの名画「叫び」そっくりに生まれてしまった男の悲恋と不遇の人生を描いた映画『ムンクの叫び』が5月26日より公開される。現代日本を舞台にした「オペラ座の怪人」ともいえる作品を手掛けるのは、アニメ「ちびまる子ちゃん」の脚本を担当していた映画監督の葉山陽一郎だ。

映画『ムンクの叫び』場面写真

 本作の主人公・赤沼かずおは、その醜い容姿故に子どものころからいじめを受け、家庭でも疎まれる存在。デザイナーとしての才能に恵まれながらも表舞台に出ることは許されないという日々を送っている。さらには、兄とは対照的に容姿の優れた弟からは、そのデザイナーの才能をねたまれる始末だ。そんな中で、かずおは中学時代の同級生で密かに思いを寄せていた怜子と再会する……。

 ムンクの「叫び」にそっくりだというかずおの特殊メイクを手掛けたのは、テレビドラマ「怪物くん」「妖怪人間ベム」などで知られる特殊メイクアーティスト・梅沢壮一。妙にリアルで作品の世界観にマッチしたそのビジュアルは、圧倒的なインパクトを備えている。

 そんなかずおを演じているのは、経歴不詳の謎の俳優・中野淳史。もっとも、顔に特殊メイクが施されていることから、その素顔、ならびにプロフィールは未公開となっている。その特殊メイクに隠された素顔は果たしてどんな顔なのかと観客の想像力を刺激する、製作陣の憎い演出だ。

 「叫び」の作者であるムンクが子どものころから精神薄弱で将来を心配されていたというエピソードに主人公が自身の姿を投影するなど、本作でムンクは単なる道具立て以上の役割を担っている。「叫び」で描かれている人物は、実は叫んでいるのではなく耳を押さえているというのはあまりにも有名な話だが、本作で最後に叫ぶのは誰なのか。そうしたところもじっくり味わいたい作品に仕上がっている。(編集部・福田麗)

映画『ムンクの叫び』は5月26日より池袋シネマ・ロサにてレイトショー公開


(この記事はシネマトゥデイから引用させて頂きました)
posted by やまと9hjm at 21:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする