2014年06月09日

東野圭吾が原発上空で起こるテロ描いた『天空の蜂』を堤幸彦が映画化、主演は江口洋介

こんな話題です。

堤幸彦監督の新作映画『天空の蜂』が、2015年に公開される。

同作は、東野圭吾が1995年に発表し、「今まで書いた作品の中で一番思い入れが強いのはどれかと訊かれれば、これだと答えるだろう」と語る同名小説が原作となる。物語は、1995年夏の日本を舞台に、愛知県の錦重工業小牧工場が防衛庁に納品しようとした最新鋭かつ日本最大のヘリコプターが何者かの遠隔操作によって奪われ、「現在稼働中、建設中の原発を全て使用不能にしなければヘリコプターを落とす。燃料がなくなる10時間が期限だ」というメッセージと共に稼働中の高速増殖炉の上でホバリングを開始するというテロ事件を軸に展開。見えない犯人の捜索や、ヘリコプターに取り残された子どもの救出に挑む心理戦を描く。

【もっと大きな写真を見る】

錦重工業のヘリコプター設計士である主人公・湯原一彰を演じるのは、江口洋介。さらに錦重工業の原子力機器設計士・三島幸一を本木雅弘が演じる。脚本は、水野美紀と共に演劇ユニット・プロペラ犬を主宰する放送作家・脚本家の楠野一郎が手掛ける。なお同作では、現在エキストラを募集している。

【東野圭吾のコメント】
20年前に私が発したメッセージが、今どのように受け止められるか、見守りたいと思います。

【堤幸彦監督のコメント】
この作品は社会と人間の在り方を問う問題作です。あらゆる神経を動員して向き合いたいと思います。
(この記事はCINRA.NETから引用させて頂きました)
posted by やまと9hjm at 12:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

辛酸なめ子×ジョニー・デップ『トランセンデンス』、こんな人工知能はイヤ!?

こんな話題です。

ジョニー・デップ主演、クリストファー・ノーラン製作総指揮の近未来SF超大作『トランセンデンス』。ジョニー演じる科学者の頭脳がコンピュータにインストールされ、想像を超えた人工知能(AI)へと変貌する本作から、このほど、爽やかな毒舌で人気の漫画家・コラムニスト、辛酸なめ子が描き下ろした「こんな人工知能はイヤだ」イラストが到着した。

【写真】ジョニー・デップ主演『トランセンデンス』

反テクノロジーのテロリストに襲われた科学者のウィル(ジョニー・デップ)は、妻のエヴリン(レベッカ・ホール)によって意識のみスーパーコンピュータへインストールされる。コンピュータの中で“意識だけの存在”となったウィルは、オンラインにつながることで軍事機密・金融・政治から個人情報に至るまで、あらゆる情報と知識を入手。一瞬で人類の進化を“超越”し、遂に生命までもコントロールし始める…。

本作は、アカデミー賞4部門を受賞した『インセプション』、『ダークナイト』シリーズのクリストファー・ノーランを始めとするスタッフが再び集結し、製作されたSF超大作。

早くも、人工知能としてコンピュータの中で“生きる”主役ウィルを演じたジョニーの姿が注目を集めているが、本作で描かれる意志を持った人工知能が人類の知性を“超越=トランセンデンス”する現象は、全ての情報が電子化された現代ではいずれ起こりうるといわれる、科学の未来の姿。

このたび公開されたイラストは、本作の見どころであるジョニーの姿を、ユーモアあふれる辛辣なテイストで人気の辛酸なめ子が、「こんな人工知能はイヤだ」と題してイラストを描き下ろし。ジョニーをイメージした、“ゆるキャラAI・トラン君”の行き過ぎた科学の暴走を、ユーモアたっぷりにチクリと“超越”予測している。

辛酸さんは「コンピュータは自分にとってはもはや秘書以上恋人未満の存在。近未来、もっと人工知能が発展したら、正直人間の恋人よりも頼りになるのではないでしょうか…。コンピュータと親密になりすぎた結果、起こりうるトラブルについて妄想してみました」と、コメントを寄せた。

辛酸さんのイラスト公開は、6月より公式サイトで5回連載予定。女性には縁遠く感じるコンピュータの世界も、辛酸さんのイラストを見ていると、クスッと笑え身近に感じる。まずは、第1弾である今回の描き下ろしイラストをチェックしてみて。

『トランセンデンス』は6月27日(金)先行公開、6月28日(土)より全国にて公開。
(この記事はcinemacafe.netから引用させて頂きました)
posted by やまと9hjm at 12:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

【国内映画ランキング】首位「アナ雪」歴代3位に。「X-MEN」2位デビュー、「MONSTERZ」は3位

こんな話題です。

 [映画.com ニュース] 5月31〜6月1日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。この週末は、日曜日が映画サービスデーだったこともあり、全国的に映画の動員は好調であった。例によって「アナと雪の女王」が首位を確保したが、2日間の成績は、動員が64万8239人、興収が7億5942万1150円。前週対比で興収が108%と、またしても数字を伸ばしている。公開からの累計興収は212億3108万1650円。「ハリー・ポッターと賢者の石」の記録(203億円)を破り、目下歴代3位である。2位は「タイタニック(1997)」の262億円だが、この勢いなら十分に到達可能だろう。ちなみに、DVDとBlu-rayが7月16日に発売されるが、これが興行にどう影響するか。

【国内映画ランキング】1〜10位まではこちら

 2位には「X-MEN:フューチャー&パスト」が初登場でランクイン。オープニング週末2日間の成績は、動員が20万7475人、興収が2億7247万7680円。全国648スクリーンでの数字。これは、11年の前作「X-MEN:ファーストジェネレーション」対比で158%、また、昨年の「ウルヴァリン:SAMURAI」対比でも147%(いずれも興収で比較)という好調な出足。シリーズとしては、久々の興収10億円以上が確実だ。

 続いて3位には、やはり初登場の「MONSTERZ モンスターズ」がランクイン。オープニング週末2日間は、動員16万2522人、興収1億9441万1950円。327スクリーンでの成績。こちらも、興収10億円以上を狙える順調な出足を切っている。

 また、5位には「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」がランクイン。2日間で動員11万9558人、興収1億4018万9800円という数字。全国300スクリーンでの成績である。
(この記事は映画.comから引用させて頂きました)
posted by やまと9hjm at 16:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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